その佇まいに、ひと目惚れ
シンプルな装いも、バッグひとつで印象的に。そんな大人のおしゃれを叶えてくれる「Lahle(ラーレ)」。チューリップのつぼみを思わせる立体的なフォルムは、やわらかな曲線にほどよいエッジを効かせ、女性らしさの中にモードな雰囲気を添えます。
上質な本革の美しさを活かしたシンプルなデザインは、個性的でありながら合わせる服を選ばず、いつものコーディネートをさりげなく格上げ。手持ちでも肩掛けでも美しいシルエットを楽しめ、お気に入りのポーチやストールを覗かせれば、自分らしいアレンジも。
何気ない日常から特別なお出かけまで、持つたびにおしゃれをする楽しさを感じさせてくれるバッグです。
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Photo/model by mako
mako
中高生2児の母|トレンドをさり気なく取り入れながら、スタイルアップできるきれいめスタイルを発信
曲線が、装いを変える
「モダンなシンプルスタイルに馴染みつつ、どこか目を惹く、存在感のある本革バッグが欲しくて。」そんなmakoさんの想いからはじまったラーレ。
・金具を使わない
・ショルダーは付けない
・ハンドで持ったときに美しく見える
・ワンハンドルで持てる
・写真に撮ったときに映える
・コーディネートのポイントになる
そんな、makoさん自身のスタイリングや、HAYNIの世界観に似合うバッグを目指しました。そして試行錯誤の先にたどり着いたのが、チューリップのつぼみのような、ふっくらとしたフォルム。このバッグを見た瞬間から、私たちの中にも「チューリップ」というイメージが残りました。


だから、名前にも「チューリップ」を
バッグの名前は、トルコ語で「チューリップ」を意味する「LALE」から着想を得て、オリジナルの綴りを加えた「Lahle(ラーレ)」と名付けました。
チューリップのつぼみを思わせる、ふっくらと優美な曲線。本革ならではの上品な艶と、女性らしさの中にほどよいシャープさを感じさせるシルエット。やわらかく優雅な響きを持つ「Lahle(ラーレ)」という名前には、そんなバッグの魅力と、大人の女性に似合う洗練された美しさへの想いを込めています。
ラーレのこだわり
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- 削ぎ落とすことで際立つ、本革の美しさ
ラーレのこだわりは、金具を一切使わないミニマルなデザイン。余計な装飾を削ぎ落とすことで、スムースな本革の上品な艶と、立体的なフォルムの美しさを引き立てました。必要なものだけを入れて、軽やかに出かける。そんな大人のスタイルに寄り添う、すっきりとしたサイズ感も魅力です。
- 開けた瞬間まで、ときめくデザイン
バッグの内側にも、さりげない遊び心を。内布には、これまでのHAYNIにはなかった明るいカラーを採用しました。バッグを開くたびに目に入る、本体カラーとの美しいコントラスト。外側の洗練された佇まいとはまた違う、心が弾むような表情を楽しめます。
- 大人の装いに映える、こだわりのバーガンディ
今回、カラーの中で特にこだわったのが、深みのあるバーガンディ。落ち着いた色合いの中に女性らしさが漂う、HAYNIではこれまで展開してこなかったカラーです。上品でありながら、いつもの装いにさりげない華やぎを添えてくれる。定番のブラックやホワイトとはひと味違う、大人のおしゃれ心をくすぐる一押しのカラーに仕上げました。
「何を覗かせるか」まで楽しんで
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ラーレには、あえて巾着などのインナーバッグを付けず、すっきりとしたオープンスタイルに仕上げました。それは、特徴的なVカットから覗く、美しい内側のデザインも楽しんでほしかったから。
お気に入りのポーチを入れたり、ストールやカーディガンをふんわり覗かせたり。「何を入れるか」だけでなく、「何を見せるか」まで、コーディネートの一部に。中身が気になるときは、スカーフなどをさりげなくかぶせても素敵です。もちろんお気に入りのインナーバッグを使っても。自由な発想で、自分らしいアレンジを楽しめる。そんな遊び心も、ラーレならではの魅力です。
ちなみに巾着を入れたらこんな感じ
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mako×HAYNIだから生まれたバッグ
ファーストサンプルが完成するまでには、少し時間がかかりました。でも、そこからの追い上げはすごかった。
「もう少し、こうしたい。」
「持ったときに、もっと美しく見せたい。」
「この色なら、もっと素敵になるはず。」
makoさんとHAYNI、それぞれの想いを重ねながら、頭の中に描いていた理想を、少しずつ形にしていきました。
こだわったのは、ただ目を惹くだけのデザインではありません。フェミニンな装いに合わせたときの美しさ。手に持ったときに生まれる、印象的なシルエット。どの角度から見ても絵になる存在感。そして、バッグを開けた瞬間に感じる、小さなときめき。ひとつひとつを丁寧に磨き上げ、ようやく完成したのがラーレです。
ありそうで、なかった。
さりげないのに、目を惹く。
いつもの服に自然となじむのに、持つだけで、どこか新鮮に見える。
シンプルな装いの日も、少しおしゃれをして出かけたい日も。「今日はこのバッグを持ちたい。」そんなふうに、コーディネートを考える時間まで楽しくしてくれるバッグであってほしい。
makoさんの「こんなバッグが欲しい」という想いと、HAYNIが大切にしてきたものづくり。ふたつが重なって生まれた、チューリップのつぼみのような本革バッグ。写真だけでは伝えきれない、この独特のフォルムと美しさ。ぜひ、Lahle(ラーレ)の魅力をじっくりご覧ください。

















